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40代・50代女性の筋トレは、将来的な病院入院・福祉施設入居リスクを避ける為にある。

読了までの目安時間:約 15分

 


本日の記事は、『40代・50代女性の筋トレは、将来的な病院入院・福祉施設入居リスクを避ける為にある』についてです。

 

40代・50代女性が、『痩せたいです〜。ボディライン改善したいです〜。』と口を揃えて願望を唱えておりますが、食事制限だけのダイエットや身体に負荷をかけない簡単な運動をされる女性達がいらっしゃいますが、私の様々な運動施設と会員女性達を観察してきた視点で述べさせて頂くと・・・

 

『今、抱えている問題だけに悩んでいるだけで、将来的なリスクを避ける試みまでキチンと視野に入れて考えているのだろうか?』と疑問に感じます。

 

もちろん、現代の身体を改善させるサービスの多くが『◯ヶ月で痩せます!◯ヶ月間無料!』なんていう、無責任なセールストークが蔓延しているが故に、真に受けてしまっている女性達も少なくありません。

 

今回の記事は、『40代・50代の女性達に潜んでいる、将来的に高確率で発生するであろうリスクと、リスク回避を今準備しておく重要性』について述べてゆきますので、どうぞご覧下さい。

40代・50代で身体が動く内に筋トレをしておくべき重要性

『ダイエットでボディラインを改善させたい!』と願望を持つことは大切であり、私自身もその仕事に従事しておりますので大切さを実感しております。

 

ただし、選んだダイエットが『将来的なリスクを回避出来るか否か?』と問われると貴方は自信を持ってYES!と言えるのでしょうか?

 

当スタジオがダイエット後の血液検査改善データなどをサイトに公表しているのは、正しい運動による将来的な疾患・故障のリスク回避を視野に入れて取り組んでいる為です。

 

私自身、大手スポーツクラブで様々な運動種目を経験させて頂いたので、それぞれの運動種目に良さは少なくとも理解しております。

 

その中でgoodな点が飛び抜けて高かったのがウェイトトレーニングです。特に高負荷の筋トレが非常に将来的なメリットも非常に高かったので私自身が採用してお客様へ提供しているのです。

※画像引用サイト:spotmegirl 

 

では、40代・50代の内に筋トレを推奨する理由をお伝えしましょう。

 

日常生活以上の負荷である高重量ウェイトによって、身体へ負荷をかけるとどのようになるのでしょうか?勿論、ボディラインの改善は見込めますがそのようなメリットは他の運動種目でも多少は可能です。(身体部位ごとの細かいアプローチは筋トレを推奨しますがブログ主題からズレるので割愛。)

 

40代・50代女性のダイエットで高重量のウェイトトレーニング(筋トレ)を推奨している理由はズバリ、高重量負荷による骨密度の増加です。

 

なぜ高重量負荷によって骨の密度が増加するのか?

将来的なリスク回避を説明する前に、『なぜ高重量の筋トレで骨の密度が増加するのか?』について簡単に説明しておきましょう。

 

人間だけでなく全ての生物は、環境に順応(適応)する能力を備えております。

 

例えばネコで説明すると、冬は毛がフサフサになり春から夏にかけて毛が生え変わる時期です。地域で説明しても寒い地域のネコは非常に毛の量が多く、生存する環境に適応しております。こちらのネコさんは、極寒の寒さに適応したノルウェーに生息するノルウェージャンフォレストキャットという種類です。

 

生物が環境に適応すると理解した上で、人間の身体による適応へと話を戻してみましょう。

 

身体に高重量負荷を掛けるとどうなるのかと言うと、膝肘肩腰などの関節に負荷がかけられ骨密度が増加するように人間達の身体はキチンと適応するようにできております。

 

ただし、ポイントは筋肉にしっかり負荷をかけて筋肉量がキープもしくは上昇していることが前提です。

 

こちらの写真のように軽いウェイトでは骨に影響を与える程の運動負荷を与えることは出来ません。一般人の多くがスポーツクラブで取り組んでいるウェイトは効果に乏しい軽いウェイトで運動されている傾向にあります。

 

骨に良い影響をもたらす運動は、高重量のウェイトが重要なポイントです。

 

ここまで読むと、一般人の誰もが疑問に感じ・・・

 

『骨密度とか見えてない部分とか意味が無いと思うし、さほど重要とは思わないんですが・・・』

 

と思う方が多いはずです。実は高重量ウェイトトレーニングによって生み出された骨密度強化は、40代・50代以降の60代・70代・80代の女性達を救うべく秘められたパワーが存在しているので、ご紹介しましょう。

 

筋肉と骨のケアが貴方の将来的リスクから救う、とんでもない秘密!

 40代・50代から筋力強化のトレーニングをされていないケースを想定して考えてみましょう。

 

筋肉はボディラインを引き締めるだけでなく骨関節を保護して、衝撃を柔らげてくれるクッションやスプリングの役割を果たしてくれます。

※画像書籍:美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学

 

では、40代・50代の内に筋力強化のトレーニングに励まずに、筋肉量が低下し体脂肪率が上昇。結果的に体重増加による肥満によって何が発生すると思いますか?

 

40代・50代の女性達の健康分岐点となる、関節痛がやってくるのです。

 

女性は、閉経に伴い骨密度が著しく低下が進行してゆきますので、運動機能が損なわれる方々が少しずつ現れます。

 

上記画像の女性のように運動器が損なわれ運動出来ない、もしくは運動しにくい状態になることを『ロコモティブシンドローム』と呼びます。よく言われる『ロコモ予防運動』などが、筋肉と骨強化に特化した運動です。

では、考えたくないでしょうが更に身体のケアしなかった場合のケースを考えてみましょう。

 

  60代になると考えるのが老人ホームなどの福祉施設への入居です。先に注意しておきますが、老人ホームに入っているにも関わらずお元気な人生の先輩方は沢山いらっしゃいます。私の大手ジム勤務時代にも老人ホームから歩いてジムに元気に通っている方は沢山いらっしゃいました。

 

 

福祉施設へご入居されている方でも、入居前から運動に励んでいた方々はまるで大学に入ったばかりの大学生のように旅行やドライブそしてスポーツジムでの運動を楽しんでおります。

そのお元気なケースは別として、関節痛や習慣病を放置したまま60代を迎えた場合です。

 

身体の問題を抱えたまま、福祉施設へご入居された方は老人ホームから外に出ることなく施設内かかりつけの看護師にサポートされた状態となります。

 

一通り説明すると、人間の健康に関する悩みは段階を踏んでいることがわかります。

 

★第一段階★

【20・30代の悩み】

ウエストやヒップ等の

ボディライン崩れ

★第二段階★

【40・50代の悩み】

関節痛・生活習慣病等の

身体の疾患や故障

★第三段階★

【60代以降】

関節痛故障・生活習慣病に加え

骨粗鬆症による

寝たきりや日常行動の低下

※画像引用:みんなの介護https://www.minnanokaigo.com/guide/disease/dialysis/

 

運動専門家ではない、一般人の方々もこの3段階は予測できるはずです。

 

一般人の多くが気づかない★第二段階★にとんでもない落とし穴が待ち構えております!それが時間とお金のコストの爆発的増加です。

 

2段階目では、多くの方々(殆どの方々)が病院に通うようになりますが運動せずに病院に頼りっきりになる人が増加します。

 

その理由は、日本の国民医療保険による国負担が非常に多い反面、国民の医療費用負担が非常に少ないからです。料金イメージで言えば一回の通院で数百円や数千円で済むシステムです。

 

他の国々と比べて、国民の医療負担が少ないのが日本の良い所かもしれませんが、そのシステムに甘えきってしまっているのも事実です。

 

では、医療に頼りっきりになると次は、先程説明しました★第三段階★へと突入します。

 

実は、この★第三段階★に移行すると、お金と時間のコストが膨大に跳ね上がるのです。

 

例えば、福岡市内の老人ホームの金額を大体でご紹介しますと入居に1,000万円から5,000万円もの費用がかかります。(高級老人ホームも含めると5,000万円以上も当たり前に存在しますが、それは富裕層での話しなので割愛)

 

私が知人や近所の話しで聞いたケースは・・・

 

老人ホームに入れてあげれるお金が無く、息子が会社を退社して地元に戻り実家で母の世話をする。

 

近所でお世話になっていた御婆ちゃんの家が売却され、親から聞くと老人ホームに入るので家を担保として売却して、そのお金で老人ホームへ入居。

 

老人ホーム入居初期費用を優先させる為、子供の進学費用などを削る。

 

もし★第二段階★で運動をされずに病院に頼りっきりな生活を送ると★第三段階★に移行後、いきなり膨大なお金と時間が失われてしまうのです!

 

 

★第二段階★では国からの医療負担もあり、病院も多数ございますので甘えてしまいがちですが★第三段階★に入ると、お金と時間に余裕のある人達しか対応出来なくなってしまい『ワンクッション置いて気が緩んだ瞬間に崖っぷち真っ逆さま』のような負担を強いられてしまうのです!

 

先程、facebook画像でご紹介しました女性は、膝の痛みで悩んでいるのはちょうど★第二段階★から★第三段階★への移行途中です。(本人は肥満で悩んでますが、膝の痛みの時点で運動はせずに整体に頼りっきりだったので第三段階へ移行予定です。)

 

この時点でカンの鋭い女性であれば、気づいたかもしれませんが

 

実は、『40代・50代の女性達にウェイトトレーニングを推奨する根拠』というのは、★第三段階★で悩む要素を最初の段階となる★第一段階★で解決させる為の試みであるからです。

当スタジオは女性経営者メインとしてトレーニング指導を行うトレーニングスタジオですが、女性経営者達が高重量のウェイトトレーニングを選んでいる理由が

 

『将来的に発生しうるリスクを、40代・50代の身体が動く若い内からリスク回避として高重量ウェイトトレーニング選んでいる!』

これが大きな理由となっているのです。

高重量ウェイトトレーニングだけが将来的リスクを回避させる能力を備えている

多くの運動施設では、生活習慣病や関節痛などを重要視しておりますが骨粗鬆症の予防までフォーカスされているでしょうか?

 

貴方がもし20代・30代の女性であれば、『まだまだ先のことだから』の一言で済まし、他のダイエット種目でも大丈夫でしょう。お若い方は、断食やホットヨガやストレッチなど何でも構わないのです。仮に痩せても痩せなくてもそんなに人生ずり落ちる程の問題は発生することはありません。

 

しかし、貴方が40代・50代であるならば閉経の時期と同時に骨密度の低下は避けられません。骨密度と筋力の低下こそが貴方の人生を狂わせる可能性が非常に高い、とんでもない将来的リスクなのです。

これを20代・30代の女性達と同じようなダイエットで改善出来るのでしょうか?

 

現実的にハッキリとお伝えすると無理です!断食で骨密度は上がりません。関節痛も改善出来ません。

 

年齢が重なることが老化の始まりではありません。筋肉と骨にフォーカスした運動をしない事こそが老化の始まりなのです!!

※画像引用:みんなの介護https://www.minnanokaigo.com/guide/disease/dialysis/

貴方は御自身の年齢タイミングに合わせた運動種目をキチンと選んでいますか?

 

もし今回ブログで出した内容に少しでも『信憑性が無い。信じられない。』と感じたのであれば

 

次は、貴方が自分の人生で健康を重要視せずに生活してみて下さい。私がお伝えしているのは現実的なリスク回避のみです。

 

ビューティーボディラボ博多では現実的な問題提起と問題解決しか情報発信しておりません。

 

ぜひ、長い視野で『将来的なリスクを避けるならば、何の運動をすれば良いのだろうか・・・?』と真剣に考えてみて下さい。このブログを読み終わって、女性である自分自身の将来的リスク回避を真剣に考えることが将来的リスク回避の大きな第一歩となるでしょう。

 

ぜひ、筋肉と骨にフォーカスした運動を選び人生の大きなリスクを避けて、健康的な人生を歩んでゆきましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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